教材はテキストと講義メデイアをミックスさせる!

宅建の王道は、どれだけ過去問を演習できるかによります。
私は、中盤から後半は過去問演習を中心に勉強しました。つまり合格する為には勉強時間をどのくらい、過去問に使えるかがポイントとなります。しかしそのためには基礎知識のインプットを早い段階で終わらせなければ行けません。

通常テキストを使い、知識をインプットさせます。決して間違いではありません。ただそれだけだと時間がかかりますから、効率よく知識を吸収させる為には講義メディアも必要になります。

これは通学しない人限定の話になりますが、講義メディアとは?

講義を収録したDVD、CD、動画などのものです。これがあることで、基礎知識の理解が早まり、大幅に時間短縮をして、基礎知識を終わらせることが出来ます。

どんなに良いテキストを使っても全てを理解するには時間がかかります。特に出題範囲の広い宅建ではなおさらです。ここを早めに終わらせなければ過去問には取り掛かれません。
過去問をやったとしても基礎知識を理解していなければチンプンカンプンでしょう!

ですから講義メディアは物凄く有効なツールとなるわけです。もちろんテキストも絶対に必要です。講義の内容をテキストに沿って説明してくれることによって効果が倍増します。又、過去問でもわからない問題は解答とテキストを見ながら進めたほうが効率的な場合もあります。

ここで、良い講義メディアとテキストの条件をまとめて見ます。この2つであれば何でも良いというわけではありません。ちなみにきちんとした内容のものが市販されていることはないので、通信を利用することになると思います。是非参考にして下さい。

講義メディア

講義メディアを選ぶ際は、画質の良いものになりますが、これは実際に購入しなければわからないので、判断できないでしょう。ですので、選ぶポイントは講義メディア専用に収録されているものです。専用のものであれば雑音が入りませんし、講師はカメラに向かって話しているので、マンツーマンで講義を聞いているような体験ができ、勉強が大幅にはかどります。

一方、通学講座をそのまま収録しているものは周囲の雑音が入り勉強に集中できなくなります。
それは止めたほうがよいと思います。

テキスト

フルカラー、図表化、内容がまとまって分厚くないことが条件になります。これらの条件は実際に勉強して見てその良さを理解できますが、フルカラーになっていれば重要な項目とそうでない項目の判別が付きますから、勉強が効率的になります。図表化されていれば複雑な法律の理解が早まり、分厚くなければ必要のないことを覚えることがないので、無駄を省いていけます。つまり短期間で合格するテキストの条件となるわけです。

以上のような講義メディアとテキストのミックスは、最大の目標である短期合格に必要な絶対条件であることは間違いありません。出来るだけ用意して見てください。

ちなみにこのような教材を提供しているのは私の知っている限りフォーサイトという通信講座だけです。

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